最近、新聞の暴走が酷い。
昨日は民主党の代表が鳩山氏に決定したが、
その取扱いも主観に満ちたものばかり。
読○
鳩山氏「期待せず」53%、民主支持31% (○売調べ)
まぁ自社調べというところでぼかしているが
これだとここの新聞しかとっていないところでは
与党、自民の安泰とも受け取れる見出しである。
一方、朝○は
「鳩山氏への支持に自民幹部も驚きを隠せない。」
と、民主党の力強さをアピールした文面だ。
確かに読○は小沢氏代表時において
世論の71%が不支持を示していると掲載していたが(HP上で)
これは他のマスメディアが表している数字よりも大分上だった。
新聞離れがすすんでいると言われているが、
社会人の多数が新聞の購読を続けている。
その理由の多くが正確性と情報の迅速さ
それから、情報の客観性にあると思う。
しかし、こういった現状を見るに、
やはり「玉砕」「圧勝」などと言葉巧みに
情報操作が行なわれた大戦時とあまり変わらない印象を受けた。
旧態依然だ。
このままでは新聞が情報化社会において斜陽を迎えるのは
仕方がないし、
若者も新規に取ろうとはしないだろう。
業界のタブーや利権や軋轢を包み隠したまま
新聞というのならば購読者をバカにしているし、
週刊誌となんら変わりない。
例えば…
聖○新聞が他紙に弾圧されないのは
各社新聞社に印刷を頼んでいるから。
どこも声高にたたくことが出来ない。
つまりおいそれと糾弾すれば輪転機を刷る利権が減る可能性があるから。
それから…
よく「関係者」というのが出てくるがそれ誰だよ(笑)
前述でもあった「自社調べ」…
それってナベ○ネのさじ加減?
メディアの情報が全て正しいとは到底思わない。
今回、西松事件~民主代表の流れで強くその思いを新たにした。
大事なのは「思考停止しないこと」
そして比較すること。
そういった意味ではネットの重要性を思い知りました。
アッちなみにここ産経でしたね(苦笑)
by kanako37
偽りの株高 乖離率150%